
2008 年 8 月 28 日
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News from the Embassy グルジアに関する共同声明を発表
掲載 2008年8月28日 ![]()
米国大使館首席公使が神奈川県知事、横浜市長を表敬
在日米国大使館首席公使として先月着任したジェームス・ズムワルトは8月22日、横浜市を訪れ、松沢成文神奈川県知事と中田宏横浜市長を表敬した。ズムワルト首席公使は、横浜市の高校で学んだことがある。
掲載 2008年8月22日 ![]()
ブッシュ大統領、グルジア情勢で声明
ブッシュ大統領は8月16日、テキサス州クロフォードで、最近のグルジアをめぐる情勢について声明を発表した。これは、ライス国務長官や他の国家安全保障スタッフからの説明を受けた直後の発言である。(声明全文 =英文)
掲載 2008年8月18日 ![]()
シーファー大使、日本の次世代リーダーを激励
シーファー大使は8月1日、福岡県宗像市を訪れ「日本の次世代リーダー養成塾」の特別講座で、470人の高校生のために講演した。大使は講演の中で、急速に変わりつつある世界とそこでの課題に対処することの重要性を語った。また、成功とは、何人の人を愛し、何人の人が愛してくれたかによって測ることができると指摘し、よりよい世界を築くうえで、平和と幸福を求めていってほしい、と励ました。
掲載 2008年8月13日 ![]()
シーファー大使、林防衛大臣を表敬
シーファー大使は8月12日、エドワード・ライス在日米軍司令官(写真右端)と共に、防衛省を訪れ、1日の内閣改造で入閣した林芳正防衛大臣を表敬し、最近の日米関係などについて会談した。
掲載 2008年8月13日 ![]()
バウチャー国務次官補、日本記者クラブで会見
リチャード・バウチャー国務次官補(南・中央アジア担当)は8月8日、日本記者クラブ(東京・内幸町)でブリーフィングと質疑応答を行った。同次官補はパキスタン、アフガニスタン、インドに関する問題について日本政府と協議したことなどを語った。(会見のトランスクリプト=英文)
掲載 2008年8月11日 ![]()
シーファー大使、ねむの木学園を訪問
シーファー大使は8月6日、肢体不自由児療護施設「ねむの木学園」を訪れ、子供たちと交流した。宮城まり子氏が1968年、静岡県掛川市に創設した同学園は、肢体不自由児のための日本初の養護施設であり、音楽、絵画、詩などを通した教育を行っている。アメージング・グレースなどの日米の歌を子どもたちの合唱で聴いた後、大使は、ねむの木子ども美術館を見学し、作者の子ども達と歓談した。大使は、宮城氏と子ども達に感謝の意を表し、「子ども達と先生方の心にある人間性と喜び」を見たことに特に感銘を受けたと語った。
掲載 2008年8月11日 ![]()
ブッシュ大統領、タイを訪問
ブッシュ大統領は8月6日バンコクに到着し、サマック首相と会談した。大統領は会談の中で、175年におよぶ両国の関係を祝い、2国間および地域的な関係について話しあった。ブッシュ大統領は7日アジア政策に関するスピーチを行い、世界大戦から復興したアジアは貧困を脱し、繁栄し活力に満ちた地域となった、と述べた。
掲載 2008年8月7日 ![]()
国防総省、国防戦略報告を発表
米国国防総省は7月31日、2008年国防戦略報告を発表した。国防戦略報告は、米国の外交政策が、外交や国際援助などの「ソフトパワー」により大きな重点を置く必要があることを強調している。
掲載 2008年8月5日 ![]()
電子渡航認証システムが稼動開始
米国国土安全保障省(DHS)は8月1日、電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)を開始した。この新しいオンライン・システムは、ビザ免除プログラム(VWP)の一部である。ESTAのウェブサイトは、任意で申請を受け付けているが、2009年1月12日から義務化される。米国に短期商用・観光目的(90日以内)で渡航予定のVWP参加国のビザなし渡航者はすべて、米国行きの航空機や船舶に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けることが必要になる。携帯電話では同サイトにアクセスはできない。なお、10月中旬までにESTA日本語版のサイトが利用可能になる予定。ご質問・ご意見のメールはこちらへ。
掲載 2008年8月1日 ![]()
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