
非移民ビザの種類
配偶者および21歳未満の子供は、宗教活動家と米国に同行するためのRビザを取得できます。申請手続きは同じです。
あなたにビザが発給された後に家族が申請する場合には、家族の申請書にあなたのビザのコピーを添える必要があります。
宗教活動家
宗教活動家は、通常3年間有効な「R」ビザを申請できます。
宗教活動家とは、正統な非営利宗教団体または宗派・教派の活動を行なうことだけを目的に米国を訪れる外国人を意味します。
聖職者あるいは専門職であるなしにかかわらず、団体または外郭団体の要請により宗教的職務につく場合はこのビザの資格を得ることができます。
資格を得るためには、以下のことを証明する必要があります。
- 宗教団体の一員であること。宗教団体として認められるためには、教団組織を有志、公認されている教義と崇拝形態を持つこと。教義・戒律の法典を有し、礼拝所で定期的に宗教的会合をもつ団体であること。
- 入国直前の2年間以上その宗教団体の一員であったこと。
- 宗教団体が、非営利団体であること。非営利とは、米国国税法第503(c)条により非課税対象団体、またはその他非課税対象資格が適用されると思われる団体を意味します。
- 宗教的職務または職業を行なう目的で米国を訪れること。宗教的職務とは、宗教団体において生涯にわたって実証することにより証明される、信仰における天職を意味します。宗教的職務に従事する人々の例には、修道女、修道士、平修士・平修女などがあります。宗教的職業とは、伝統的宗教行事に関連する活動に日常的に従事することを意味します。例には、宗教指導者、宗教関連病院や施設の職員、宣教師、宗教団体の翻訳者・放送関係者などがあります。ただし、管理人、修理人、事務員、資金調達員、その他の寄付依頼または同様の業務にのみ従事する人は含まれません。
- ビザの目的である宗教活動以外の職業に依存することなく、自身の生活を支えるに十分な資金のあること。
申請手続き:ビザの申請に必要な書類に関する情報は、 申請チェックリストをご覧ください。
| 新たな保安規制により、ケースによっては追加手続きが必要となり、さらに時間を要する場合がありますのでご注意ください。申請手続きを早めることはできませんので、旅程に十分余裕を持って申請してください。なお、ビザを取得する前に航空券は購入しないでください。申請状況のお問い合わせのためだけに大使館へ電話をするのは控えてください。また、ビザの申請が自動的に許可されることは決してありませんので、ご承知おきください。 |
家族のためのビザ:


最新情報
非移民ビザ手続き