
- 健康診断は、いつ、どこで行なわれますか?
- かかりつけの医師が健康診断を行なうことができますか?
- 移民局で資格変更の申請した際に健康診断を受けました。この診断結果を使うことができますか?
- 夫が勤務している米軍基地の医師による健康診断を受けました。この診断結果を使うことができますか?
- 健康診断の費用は?
- 健康診断の費用はクレジットカードで支払えますか?
- 健康診断には、どのような項目が含まれますか?
- 子どもにも健康診断が必要ですか?
- 子どもも成人と同じ健康診断を受ける必要がありますか?
- 予防接種が必要ですか?
- どのような予防接種が必要ですか?
- かかりつけの医師が予防接種を行なうことができますか?
- 子どもも予防接種が必要ですか?
- 予防接種の中に私が受けたくない、また子どもに受けさせたくないものがある場合は?
- 健康診断の有効期限は?
- 健康診断の前に予防接種を受けるべきですか?
米国移民ビザの申請者は 指定医療機関で健康診断を受ける必要があります。申請者は直接医療機関で予約してください。移民ビザ面接の前に健康診断を済ませておかなければなりません。
いいえ。健康診断は大使館指定の医師が行ないます。
米移民局で資格変更の申請した際に健康診断を受けました。この診断結果を使うことができますか?
いいえ。資格変更の申請に関連して既に健康診断が行なわれた場合でも、大使館の指定医師による健康診断が必要です。
夫が勤務している米軍基地の医師による健康診断を受けました。この診断結果を使うことができますか?
いいえ。基地の医師による健康診断を既に受けた場合でも、大使館の指定医師による健康診断が必要です。
但し、米海軍病院―横須賀で健康診断を受けた場合にはその結果を使う事が出来ます。(移民ビザ申請用の健康診断書を使っている場合)
** 横須賀の米海軍病院はサービスメンバーの移動日前の6ヶ月以内にのみ、ビザ関係の健康診断予約を受け付けます。米国への移動日の6ヶ月以前に移民ビザの申請を行ないたい場合には、他の指定医療機関で予約をとってください。
健康診断の費用は必要な検査に応じて異なります。詳細は大使館の指定医師にお尋ねください。
支払方法に関しては医療機関に直接お尋ねください。
健康診断には、身体測定、胸部X 線撮影、TST(結核検診)、HIV 感染(AIDS)と性病の検査を含む血液検査などが行なわれます。15歳未満の子どもには通常、血液検査とX線撮影は必要ありません。
年齢に関係なく子どもも健康診断を受ける必要があります。
はい。しかし、15歳未満の子どもには通常、血液検査とX線撮影は必要ありません。
移民ビザを申請している方は、必要な予防接種を受けなければなりません。しかし、婚約者ビザ、K3ビザ申請者の場合は、ビザ面接以前に予防接種を完了する必要はありません。ただし、米移民局で非移民から条件付永住または永住への資格変更を申請する際に、その時点での予防接種要件を満たす必要があります。
健康診断の際に、医師は予防接種の条件を既に満たしているかどうか、以下の予防接種の中で医学的に接種を受けてはならないものがあるかを判断します。
おたふく風邪、はしか、風疹、小児麻痺、ジフテリア破傷風トキソイド、百日咳、タイプBインフルエンザ(HIB)、B型肝炎、水痘、肺炎球菌、インフルエンザ
健康診断の際には自分の予防接種記録を大使館の指定医師に見せてください。予防接種記録が無い場合には医師が、必要となる予防接種の判断に関してアドバイスをくれるでしょう。医師の判断によっては免除される予防接種もあります。
できます。かかりつけの医師も予防接種を行なうことができます。かかりつけの医師に会う前に、必要な予防接種の情報をご自分で参照されることをお勧めします。
子どもに適用される予防接種もあります。必要な予防接種リストを参照してください。
予防接種の中に私が受けたくない、また子ども受けさせたくないものがある場合は?
健康診断の際に大使館の指定医師に相談してください。
移民ビザ申請に伴い行われる健康診断の有効期限は、最長6ヶ月間で、米国に入国する際有効でなければなりません。 ビザの有効期限は健康診断の有効期限までに制限されます。 健康診断を受けた日から6ヶ月以内に米国に入国できない場合、再度健康診断を受けなければなりません。
水痘、おたふくかぜ、はしか、風疹などの生ワクチンは結核検診に影響します。生ワクチンは結核検診と同日または結核検診の後に受けることはできますが、結核検診をする前に生ワクチンを受けた場合には、結核検診を受けるまで4~6週間待つ必要があります。


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