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過去の記事一覧 - 2009年6月


フロノイ国防次官が来日
 フロノイ国防次官(政策担当)が来日(6月24~26日)し、防衛省・外務省の担当者、与野党の国会議員、防衛問題専門家らと会談を行い、浜田防衛大臣を表敬(写真)した。報道関係者との懇談で、日本側との会談・協議は米国が日米同盟を重視し、さまざまな問題について緊密に関与している証しである、と述べた。

掲載 2009年6月30日

クリントン国務長官、ゲイ・レズビアンの権利を認める
 クリントン国務長官は6月1日、ゲイ・レズビアンの誇り月間のための声明で、性的好み、あるいは性同一性に基づく暴力と差別をなくすことを含む包括的な人権問題の前進を強く促した。さらに、同18日、同長官は、国務省が外国で勤務する米国人職員の同性の米国人パートナーへの法的に支給される利益・手当を拡大することを発表した。7月20日に開催されるスウェーデン大使館主催の同性婚に関するセミナーには米国大使館からも講演者が参加する。

掲載 2009年6月29日

駐日米国大使の指名、上院に通知
 ホワイトハウス報道官室は6月24日、ジョン・ルース氏の駐日米国大使への指名を米国連邦議会上院に通知したことをプレスリリースで発表した。

掲載 2009年6月25日

クリントン国務長官、世界難民の日で声明
 「世界難民の日」の6月20日、クリントン国務長官は、声明を発表した。同長官は、難民の不屈の精神を指摘し、比類のない力と勇気を持っているものの、自分たちが手に負えない危機により難民となった何千万人もの人々のことを世界が忘れずに、彼らのより良い未来のために支援を続けることを呼び掛けた。

掲載 2009年6月23日

世界的なシェフ・ノブをアメリカ食品名誉親善大使に
 ズムワルト臨時代理大使は6月19日、米国大使公邸で、日米を含め世界展開するレストラン・ノブのオーナーシェフ、松久信幸さんを日本におけるアメリカ食品名誉親善大使に任命する式典を開催した。松久シェフは、米国の飲食業界で長く想像力豊かな仕事をし、日米の料理を融合させた独創的な能力が認められ、今回の栄誉を受けた。任命証授与の後、松久シェフによる料理の実演があり、米国大使館主催の独立記念日のレセプションのための特別メニューを紹介した。これらの料理は健康的な食事と食育の普及に傾注するオバマ大統領夫人に刺激を受けて考え出された。(米国の食と文化についてのサイト)

掲載 2009年6月22日

難民ワークショップを開催
 米国大使館は6月12日、難民支援協会と共催で「難民ワークショップ」を開催した。国際機関、アジア・日本のNGO代表、日米両政府の関係者などが参加した。アジアでの難民は世界の難民のおよそ2分の1を占め、同ワークショップの目的は、地域の解決策のためのアジア各国政府と市民社会との緊密な協力関係の基礎を築くためである。ゼルビノプロス在タイ米国大使館副難民対策コーディネーターとペトリー国際救済委員会(IRC)副委員長が難民問題解決に向けた米国の取り組みについて説明した。国務省の人口問題・難民・移民局は難民への支援と持続的な解決策を提供している。

掲載 2009年6月19日

米国下院が高見山の栄誉をたたえる
  米国連邦下院本会議は6月15日、元関脇高見山(渡辺大五郎)の東関親方に対し、相撲界と日米関係への貢献をたたえる決議を採択した。決議案を提出したヒロノ下院議員(ハワイ州、民主党)のプレスリリースは、東関親方の引退にあたり世界で最も伝統豊かなスポーツのひとつである相撲界における先駆者としての高見山のキャリアを紹介している。

掲載 2009年6月18日

デモクラシー・ビデオ・チャレンジ入賞者発表
  デモクラシー・ビデオ・チャレンジで6人の入賞者が発表された。95カ国から900を超える作品の投稿があり、ウェブサイト上の投票により、世界の各地域(南北アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、中央・南アジア、東アジア)から選ばれた。以下は入賞者 - Chansa Tembo (ザンビア)、Aissa Peñafiel (フィリピン)、Lukasz Szozda (ポーランド)、Tsering Choden(ネパール)、Rodin Hamidi (UAE)、Anna Israel (ブラジル)。

入賞者のビデオはYouTubeで。

掲載 2009年6月18日

国務省、2009年人身売買報告書を発表
  国務省は6月16日、2009年人身売買報告書を発表し、クリントン国務長官は、人身売買が世界に与える幅広い影響についてスピーチを行った。その中で、人身売買は、経済を弱め、暴力をあおり、公衆衛生や安全を脅かし、家族を崩壊させ、進歩のために必要な社会的組織を寸断し、さらに、すべての人々が安全かつ尊厳を持って生き、働くことができるという基本的価値観と信条を侮辱するものである、と述べた。

掲載 2009年6月17日

スターン特使、気候変動・エネルギー問題で記者会見
  米国のトッド・スターン気候変動問題担当特使は6月12日、ワシントンで、中国での気候変動・エネルギー問題協議(6月7~10日)について、記者会見を行った。その中で、同特使は、中国による非常に重要な行動なしには、世界は気候変動を抑制できないし、また、大気中の温室効果ガスの危険なレベルを避けることはできない、と述べた。(ビデオ=英語)

掲載 2009年6月16日

米国、国連安保理決議1874の採択を歓迎
  米国政府は、北朝鮮の核実験に対する強力かつ一致した国際社会の対応となる国連安保理決議1874の採択を歓迎する。ライス国連大使は6月12日のギブズ報道官と合同でのホワイトハウス記者会見で、同決議は北朝鮮に関する制裁を5つの重大な分野において強化することになる、と述べた。

関連文書(英文)

掲載 2009年6月15日

ボズワース北朝鮮政策特別代表、上院外交委で証言
  ボズワース北朝鮮政策特別代表は6月11日、上院外交委員会での証言で、北朝鮮の最近の行動に対処する米国の4面戦略について説明した。その中で、緊密な地域協議・協力、国連および国家的な制裁、適切な防衛措置、北朝鮮が非核化へ向けた交渉に真剣に望む場合の外交的関与、を挙げた。

掲載 2009年6月12日

国務次官補に指名されたキャンベル氏、東アジア・太平洋への関与を語る
 オバマ大統領に国務次官補(東アジア・太平洋担当)として指名されたカート・キャンベル氏は6月10日、上院外交委員会で証言した。同氏は、横須賀の海軍勤務が初めてのアジアとの出会いであり、日本はアジアにおける米国の安全保障策の要である、と述べた。また、2006年の米軍再編の合意は抑止力を向上させ、地域でのより維持しやすい軍事プレゼンスを生み出し、今年2月の在沖縄海兵隊グアム移転の日米合意は再編を次の段階へと導く、と語った。

掲載 2009年6月11日

ボズワース北朝鮮政策特別代表、コリアソサエティーで講演
 ボズワース北朝鮮政策特別代表は6月9日、ワシントンのコリアソサエティーで講演した。講演では、朝鮮半島の非核化に向けての日米韓中露の緊密な協力を強調して、平和で、繁栄する、協力的かつ安全な北東アジアのためのビジョンを提示した。

掲載 2009年6月11日

アサヒポップンプレス!でNASAを説明
 在日米国大使館職員のバート・コブズはテレビ番組「アサヒポップンプレス!」に出演し、NASAと宇宙飛行について語る。同番組は日本の若者に英語圏の文化を紹介している。今回のインタビューは北陸朝日放送で6月13日、朝日ニュースターで6月20日に放送される。

掲載 2009年6月11日

アサヒポップンプレス!でハワイを紹介
 在日米国大使館職員のマイケル・クインランは朝日ニュースターの番組「アサヒポップンプレス!」に出演し、音楽、食べ物、ダンスなどハワイの文化について語る。同番組は日本の若者に英語圏の文化を紹介している。今回のインタビューは6月13日(土)午前10時15分から放送される。(朝日ニュースターアサヒポップンプレス!

掲載 2009年6月10日

朝日ニュースターの番組でオバマ大統領を語る
 在日米国大使館職員のジェイミー・ローンは朝日ニュースターの番組「アサヒポップンプレス!」に出演し、オバマ大統領や米国旗について語った。同番組は日本の若者に英語圏の文化を紹介している。今回のインタビューは6月6日(土)午前10時15分から放送される。(朝日ニュースターアサヒポップンプレス!

掲載 2009年6月5日

オバマ大統領のカイロでの演説
 オバマ大統領の米国とイスラム社会の関係についてのカイロでの演説は、下記のリンクでご覧になれます。(英語)

掲載 2009年6月5日

オバマ大統領、カイロでの演説をネットで生中継
 オバマ大統領は6月4日午後7時10分(日本時間)からエジプトの首都カイロで、共通の利益と相互尊重に基づくイスラム世界との関与に対する大統領のコミットメントについて演説を行う。カイロ大学で行われる演説は、エジプトでも有数の古い歴史を持つ大学のひとつであるアルアズハール大学との共催で行われる。ホワイトハウスのギブズ報道官は5月29日、米国と世界のイスラム社会がお互いを分断させたいくつかの違いをいかにして克服できるのかについて、また、暴力的な過激主義、イスラエル・パレスチナ紛争などの特定の問題、そして共通の利益にかなうためのパートナーシップに関する新たな分野についても言及する、と述べた。

関連文書・ビデオ(英文)

掲載 2009年6月4日

オバマ大統領のGM再建に関する声明
 オバマ大統領は6月1日、ゼネラル・モーターズ(GM)の再建に関する声明 を発表した。この中で、この措置は古いGMの終わりと新しいGMの始まりを意味し、新しいGMは高品質で、安全性が高く、燃費効率の良い車を製造し、米国をエネルギー自立へと導き、それが再び米国の成功のシンボルとなる、と述べた。

関連文書・ビデオ(英文)

掲載 2009年6月4日

スタインバーグ国務副長官が訪日
 スタインバーグ国務副長官は、シンガポールで開催されたアジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)に参加した後、来日(5月31~6月2日)し、藪中外務事務次官(写真左)ら日本政府高官と幅広い2国間、地域、国際問題について協議した。

関連文書(英文)

掲載 2009年6月3日