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過去の記事一覧 - 2009年5月


オバマ大統領、ルース氏を駐日米国大使に指名
  オバマ大統領は5月27日付のホワイトハウス・プレスリリースで、ジョン・ルース氏を駐日米国大使とすることを含む政権の重要ポストの指名を発表した。大統領は、この非常に重要な時期に米国を代表し、他国とのパートナーシップを強化させることに同意してくれたことに感謝し、21世紀の難題へ立ち向かうにあたり、米国の外交を前進させてくれることを確信している、と述べた。(ルース氏の略歴

掲載 2009年5月28日

クリントン国務長官、解放されたジャーナリスト、サベリさんと会見
  クリントン国務長官は5月27日、ワシントンで、イランで収監されていた米国人ジャーナリスト、ロクサナ・サベリさんと会見した。サベリさんは自身の解放のために支援してくれた米国民、オバマ大統領、クリントン国務長官および世界の人々に感謝し、日本とイランを祖国に持つことと同様に米国人であることを誇りに思う、と述べた。(ビデオ=英語)

掲載 2009年5月28日

ハスラックAPEC担当大使の訪日
  ハスラック国務省APEC担当大使は5月25日、青山学院大学(東京)で講演し、日本(2010年)と米国(2011年)が主催するAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の重要性を強調した。講演で、日米は、APECを地域の長期的な繁栄を確保する地域経済統合およびアジア太平洋地域の強力な経済アジェンダをつくりあげるための好機と見なしている、と述べた。また、同大使は26日、共同声明(経済産業省サイトへのリンク)が発表された日米投資作業部会の春季協議にも参加し、投資に関する保護主義に反対する継続的コミットメントを強調した。

掲載 2009年5月26日

ホワイトハウスが北朝鮮に関する大統領声明を発表
  ホワイトハウス大統領報道官室は5月25日、北朝鮮に関するオバマ大統領の声明を発表した。声明では、北朝鮮が大量破壊兵器とその運搬手段の追求を断念しない限り国際的に受け入れられることはなく、北朝鮮による威嚇的な行動によって危険がもたらされたことで、国際社会が行動を起こすことは当然である、と述べている。

掲載 2009年5月26日

日本にハーグ条約加盟を求め、4カ国で共同記者会見
  カナダ、フランス、英国、米国の4カ国は5月21日、在日米国大使館で「1980年国際的な子の奪取の民事面に関するハーグ条約」に関して、記者会見を行い、共同声明を発表した。その中で、4カ国は、日本に対し、同条約に加盟すること、さらに、子供と引き離された親が、子供と接触を保ち、子供を訪問することができるようにするための措置を実施することを、求めた。会見には、ジェームス・ズムワルト駐日米国臨時代理大使、ミッシェル・ボンド米国国務次官補代理、クリストフ・プノ在日フランス大使館公使、ドナルド・ボビアッシュ在日カナダ大使館公使、デーヴィッド・フィットン駐日英国大使館公使、マウラ・ハーティー児童失踪・児童虐待国際センター政策部長の6名が参加した。

掲載 2009年5月21日

留学フェアに参加した(左から)ズムワルト臨時代理大使、Konishiki、Verbal=2009年5月16日、東京・赤坂サカス

ズムワルト臨時代理大使、Konishiki、Verbal、留学フェアに参加
  留学フェア「アメリカ留学EXPO 2009」は5月16日、東京都で開催され、約1万8000人の学生、保護者、一般の方などに米国留学の様々な側面を探るための情報を提供した。同フェアでは、留学セミナー、大学のカタログフェア、アメリカンスタイルのエンタテインメントが開催され、食品も出店された。ズムワルト臨時代理大使は、自身の日本での留学体験を、ボストンカレッジで学んだラップアーティストのVerbal は米国留学を、ハワイ出身の元大関Konishikiは異文化コミュニケーションを語った。

関連リンク

掲載 2009年5月20日

デモクラシー・ビデオ・チャレンジで投票を
  デモクラシー・ビデオ・チャレンジの審査委員会は、日本からの「Democracy and Obama City」を含む18作品をファイナリストとして選びました。これから一般の視聴者の投票です。これから一般の視聴者の投票です。各地域からひとりずつ、計6人のビデオ制作者がニューヨーク・ワシントン・ハリウッド旅行に無料招待されます。同チャレンジのサイト(英語)で作品を見て投票して下さい。投票は6月15日までです。今すぐ投票して下さい!

掲載 2009年5月18日

在沖縄海兵隊のグアム移転の国会承認を歓迎
  国務省は5月14日、クリントン国務長官と中曽根外務大臣により署名(2月17日)された在沖縄米国海兵隊約8000人のグアム移転についての協定が、国会で承認(5月13日)されたことを歓迎する声明を発表した。声明の中で、ケリー報道官は、承認は2006年5月1日に合意した在日米軍再編のロードマップの完全実施への重要なステップである、と述べた。またズムワルト駐日米国臨時代理大使も13日、承認を歓迎する声明を発表した。

掲載 2009年5月18日

5月16日(土)に赤坂サカスで米国留学フェア
  在日米国大使館は5月16日(土)午前11時から、留学フェア「アメリカ留学EXPO 2009」を東京都港区の赤坂サカスで開催する。同フェアでは、留学セミナー米国の大学のカタログフェアなどと共に、無料のライブパフォーマンスも行われる。会場には“Cool America”と銘打ち、米国の食品を楽しめる出店がある。ズムワルト臨時代理大使はビデオで留学フェアの紹介をして参加を勧め、公式ブログで、自身の留学体験を述べている。

掲載 2009年5月14日

ボズワース北朝鮮政策特別代表が日中韓訪問
  日中韓3国を訪問(5月6~12日)し、北朝鮮問題について協議したボズワース北朝鮮政策特別代表は5月12日、東京で報道関係者と会見した。この中で、米国は対話に専心し、できる限り早く交渉のテーブルに戻ることに関心があるが、それは北朝鮮次第であると述べ、さらに今回の協議で、これからの道筋について共通の見通しを確認したと述べた。(ビデオ=英語)

掲載 2009年5月13日

米国、アフガニスタン、パキスタンが3カ国協議
 オバマ大統領とバイデン副大統領は5月6日、パキスタンのザルダリ大統領、アフガニスタンのカルザイ大統領をホワイトハウスに迎え会談した。会談後の記者会見でオバマ大統領は、3カ国は、パキスタンとアフガニスタンのアルカイダとその過激派同盟を崩壊、解体、敗北させ、両国内での将来の活動を阻止する、という共通の目標を持って会談した、と述べた。

関連文書(英文)

掲載 2009年5月7日

明治神宮で参拝した時に日本人の家族にあいさつするクリントン国務長官=2009年2月17日

クリントン国務長官の「こどもの日」メッセージ
 国務省は5月4日、下記のとおりクリントン国務長官のメッセージを発表した。(下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。)

 5月5日の「こどもの日」に際し、日本の子供たちにお祝いの言葉を贈ります。この日、日本の家族は、子供や家族生活の喜びを祝います。子供たちは国の宝です。日米両国は、子供の健康、安全、教育を守る強い決意を共有しています。手を携えて、子供たちを守っていくことは、私たち皆に課せられた責任です。今日、日本の子供たちが祝う屈託のない喜びを、いつの日かすべての国の子供たちが祝うことができるようになるよう願っています。

掲載 2009年5月5日