
過去の記事一覧 - 2008年4月

掲載 2008年4月30日
シーファー大使、江戸東京博物館を訪問
シーファー大使は4月25日、江戸東京博物館で開催される特別展「ペリー&ハリス-泰平の眠りを覚ました男たち」の開会式に参加し、同展を見学した。同展は4月26日~6月22日の予定で開催され、日米関係の初期の歴史的文物を展示する。

中国への渡航に関する情報を更新
国務省は4月25日、中国における安全について、米国市民の渡航に関する警戒情報を更新した。(詳細=英文)
掲載 2008年4月28日

拡大中東・北アフリカ(BMENA)イニシアチブで協力
ケント・パットン国務次官補代理と14カ国の代表が参加して、東京で「G8拡大中東・北アフリカ(BMENA)イニシアチブ」が開催された。BMENAは、この地域の自由、民主主義、繁栄を強化するものである。パットン国務次官補代理は、4月24日、米国大使館で、記者向けのブリーフィングを行った。(国務省のBMENAのサイト=英文)
掲載 2008年4月28日

シリアと北朝鮮の核施設協力についてホワイトハウスが声明
ホワイトハウスは4月24日、連邦議会委員会へのブリーフィングについて声明を発表し、2007年9月6日までシリアは密かに核施設を東部の砂漠に建設し、様々な情報に基づき、北朝鮮がこの活動に援助をしたと確信している、と述べた。(声明の全文=英文)
掲載 2008年4月25日

シーファー大使、ライフサイエンス・サミットで講演
シーファー大使は4月21日、東京都で開催された「第8回ライフサイエンス・サミット」に招かれ、基調講演を行った。講演では、バイオテクノロジーがもたらす恩恵について述べ、農業分野における多くの科学による発達に対する抵抗が日本においてもある、と指摘した。(講演の全文)
掲載 2008年4月21日

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首脳会談の記者会見後、握手する李明博韓国大統領とブッシュ大統領=2008年4月19日、キャンプデービッド(White House photo by Shealah Craighead) |
USTR、韓国の米国産牛肉の完全な輸入再開を歓迎

児童性虐待問題でブリーフィング
司法省のアンドリュー・オースタバーン児童搾取・わいせつ問題対策部部長が来日し、国会議員、政府担当者らと会談し、4月18日、米国大使館で報道向けのブリーフィング(写真)を行った。オースタバーン部長は、児童ポルノと呼ぶより「児童性虐待映像・画像」の方が、より適切である非道な犯罪の急激な増加が、なぜ米国政府の大きな懸念となっているのかを説明した。同部長は4月14~18日の予定で東京に滞在し、G8ローマ・リヨン会合に参加した。(American View の児童ポルノ問題を説明した記事)
掲載 2008年4月18日

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教育者と親がいじめについて子どもたちと語るためのアニメ(「Stop Bullying Now」運動のウェブサイトより) |
American View 2008年春号を掲載
American View の最新号(2008年春号)を当サイトで掲載している。主な内容は、「いじめの現状とその解決策」(エスペラージュ・インディアナ大学教授)、児童ポルノ問題も解説する「人身売買―現代版奴隷制度との戦い」=第2部(米国大使館職員ハンセン)、米国大使館職員の記事も含めた「政府によるボランティア活動の勧め」が特集されている。
掲載 2008年4月17日

ブッシュ大統領、気候変動でスピーチ
ブッシュ大統領は4月16日、ホワイトハウスで気候変動についてスピーチを行った。米国は、米国および開発途上国が温暖化ガスの排出を減らし、米国の石油依存を低下させ、経済活性を維持するコスト効率の良いクリーンエネルギー技術の開発を奨励する政策を追求している、と述べた。(大統領のスピーチとホワイトハウスのファクトシート=英文)
掲載 2008年4月17日

USAIDがASEANと通関手続き合理化で協力
米国国際開発庁(USAID)と東南アジア諸国連合(ASEAN)は、東南アジアでの通関手続き時間を大幅に短縮させる自動化システムを構築することで協力している。USAIDが790万ドルを5年間にわたり投入することにより、この新システムは2012年までに稼動する。(USAIDのプレスリリース=英文)
掲載 2008年4月16日

緊急食糧援助を指示
ブッシュ大統領は4月14日、農務長官に国際緊急援助への対応で指示を出し、国際開発庁を通しての約2億ドルの外国への緊急食糧援助が可能となった。これは、米国の緊急食糧援助プログラムへの物価上昇の影響に対処し、アフリカなどの開発途上国への不測の食糧援助に対応するためである。(ホワイトハウスの声明=英文)
掲載 2008年4月15日

海洋大気局高官が訪日
米国商務省海洋大気局(NOAA)のアシスタントアドミニストレーター、リチャード・スピンラッドが来日(4月8~11日)し、神戸市で開催された海洋会議に参加した。東京では、関係当局者と会談し、記者向けのブリーフィング(11日)=写真=を行い、NOAAの日本との協力関係、地球表面の二酸化炭素の吸収・排出を測定する革新的な気候調査システム「カーボントラッカー」などについて語った。
掲載 2008年4月11日

シーファー大使、読売国際経済懇話会でスピーチ

G8開発大臣会合
フォア国際開発庁長官は4月4~7日の日程で、G8開発大臣会合に参加するため訪日した。G8開発大臣会合議長総括(外務省仮訳)の中で「我々は、取り組みを強化するにあたり、貧困の削減とミレニアム開発目標の達成及び開発途上国の自立を成功させるいかなる戦略においても、経済成長がその核心でなければならないことを強調する」と述べられている。
掲載 2008年4月7日

シーファー大使、児童ポルノへの法規制強化を訴え
児童ポルノをなくすための国際的な協力を拡大させるため、シーファー大使は4月2日、千葉景子参議院議員を座長とする民主党の児童ポルノ対策のための法律改正検討チーム(写真)と会談した。 (大使の読売新聞への寄稿)
掲載 2008年4月7日

横須賀市の男性殺害事件で米国大使館が声明
在日米国大使館は4月3日、横須賀市で高橋正昭さんが殺害された事件に関して声明を発表した。シーファー大使は、心から哀悼の意を表し、事件は文明社会に暮らす人に衝撃と激しい憤りを与えたと述べ、米国大使館は、犯人に法の裁きが下るよう捜査関係当局とできうる限りの協力を行うと約束した。
掲載 2008年4月3日

国際養子縁組に関するハーグ条約の施行
米国において「ハーグ条約-国際養子縁組に関する子どもの保護と国際協力」が4月1日、施行された。同条約は70カ国以上の加盟国による国際養子縁組問題に関する国際的基準と手続きを定めるもので、子ども、生みの親、養父母の利益を守るものである。(国務省のメディアノート=英文)
掲載 2008年4月2日

ユニバーサル社会の実現を目指す
シーファー大使は3月24日、「ユニバーサル社会の実現をめざすシンポジウム」の開催式に参加した。シンポジウムの目的は、年齢、性別、障害にかかわらず、すべての人が参加できる社会を築くことで、社会福祉法人プロップ・ステーションと読売新聞東京本社が主催した。写真は、左から鳩山民主党幹事長、プロップ・ステーションの竹中理事長、シーファー大使、コーエン米国防総省CAP理事長、太田公明党代表。
掲載 2008年4月1日

サクラの木で日本に感謝
国立公園局は、ワシントンのナショナルモールでのサクラの満開時期は3月27日~4月3日である、と予想している。ケンプソーン内務長官はサクラフェスティバルへの100万人を超える訪問者へのサービス拡大を発表した。 (1912年の日本からの友好の贈り物として植えられたサクラの木の歴史=英文)
掲載 2008年4月1日

財務次官がジャパンソサエティーでスピーチ
マコーミック財務次官は3月27日、ジャパンソサエティー(ニューヨーク市)で、「日米関係-変化する世界での最重要のきずな」と題するスピーチを行った。同次官は、日米は、国際貿易と金融システムを維持、強化するための責任を分担し、この目的を達成するために熱心かつ包括的、そして活発な協力を行うべき、と呼びかけた。(スピーチ全文)
掲載 2008年4月1日


駐日米国大使

