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過去の記事一覧 - 2008年3月


ブッシュ大統領、胡中国主席と電話会談
 ブッシュ大統領は3月26日、中国の胡国家主席と電話会談を行った。台湾については最近の選挙が中国との関係改善につながると述べた。北朝鮮問題では、中国が6者協議で果たした重要な役割に感謝した。また、ビルマについては、国民投票を、より自由、公平、信頼できるプロセスにする必要性について議論した。(ホワイトハウス報道官声明=英文) 掲載 2008年3月31日

台湾総統選に関する大統領声明
 ブッシュ大統領は3月22日、台湾総統選が無事に終了したことを祝う大統領声明を発表した。台湾はアジアと世界のための民主主義の標識であり、台湾と中国は対話を通じて平和と安定を築き、台湾海峡の状況を変化させるような一方的な措置を避けるべきである、と述べた。 (声明全文=英文) 掲載 2008年3月26日

米国人の中国への旅行について
 国務省領事局は2008年オリンピックのファクトシートを今夏の北京オリンピックおよびパラリンピックのために中国へ旅行する米国人のために作成した。また、同省は3月21日、チベット自治区などの旅行安全情報を更新した。 掲載 2008年3月24日

シーファー大使、児童ポルノ問題で国会議員と会談
 シーファー大使は3月19日、公明党の国会議員と児童ポルノを禁止させる国際的な取り組みについて、法律を強化し、協力を進めるための会談を行った。写真は左から鰐淵議員、松議員、太田公明党代表、シーファー大使、浜四津同代表代行、丸谷議員。(大使の読売新聞への寄稿日本ユニセフ協会のサイト掲載 2008年3月20日

ヒル国務次官補が記者会見
 国務省のフォーリン・プレスセンターは3月19日、ヒル国務次官補を招き「2008年の進展-米国と東アジアの関係」と題する記者会見を行った。(記者会見の全文=英文、ビデオ=英語) 掲載 2008年3月20日

日米投資作業部会を開く
 日米投資作業部会は3月17日、テレビ会議を行い、外国直接投資拡大のための方策について協議した。両国は、外国直接投資はお互いの経済にとって利益となるという点において一致した。(国務省のメディアノート=英文) 掲載 2008年3月19日

チベットの沈静化を求める
 ライス国務長官は3月15日、チベットの沈静化を求める声明を発表し、中国政府に、平和的に政治的・宗教的意見を表明するという普遍的に認められた人々の権利を尊重するよう求めた。国務省は同日、米国民に対しチベット自治区への旅行に関する注意を発表した。 掲載 2008年3月18日

地球環境に関する閣僚級会合
 ドブリアンスキー国務次官(民主主義・地球規模問題担当)は3月15日、千葉市の幕張メッセ国際会議場で開かれた「気候変動、クリーンエネルギーおよび持続可能な開発に関する第4回閣僚級会合」(グレンイーグルズ対話)で、記者向けにブリーフィングを行い、同16日、米国政府の声明を発表した。 (声明) 掲載 2008年3月17日

主要経済国会合(MEM)
 プライス大統領補佐官と鶴岡外務省地球規模課題審議官は3月14日、千葉市の幕張メッセ国際会議場で開かれた主要経済国会合(MEM)後、共同記者会見を行った。その後、プライス大統領補佐官と他の米国代表団(写真)は報道記者からの質問に答えた。 (国務省のMEMに関するサイト=英文) 掲載 2008年3月17日

「国際的な子の奪取」に関するブリーフィング
 国務省のラックマン子供の問題室次長(写真中央)は3月14日、在日カナダ大使館で「国際的な子の奪取の民事面に関するハーグ条約」に関する報道向けのブリーフィングを行った。同日、ハーグ国際私法会議常設事務局次長のウィリアム・ダンカン教授(写真左端)が、同大使館主催のシンポジウムで基調講演を行い、ブリーフィングにも参加した。(American Viewの参考記事) 掲載 2008年3月17日

スペースシャトル予定通り打ち上げ
 スペースシャトル・エンデバーは3月11日、予定通り打ち上げられ、日本の実験棟「きぼう」とカナダのロボットアームを国際宇宙ステーションへ運ぶ。NASAのサイトでは、打ち上げからの経過時間を示す時計が見られる。 (JAXAのサイト) 掲載 2008年3月12日

2007年国別人権報告書を発表
 ライス国務長官は3月11日、2007年国別人権報告書を発表し「世界中のあらゆる地域で、人々は、平和的に、そして、しばしば自分たちと家族を大きな危険にさらしながら人権と基本的自由を確保するために活動している...」と述べた。 掲載 2008年3月12日

米国大使館とACCJが共催で疾病予防セミナー
 米国大使館と在日米国商工会議所(ACCJ)は共催で「予防と早期発見の重要性-QOL向上を目指して」と題するセミナーを3月5日、同大使館で開催した。日米両国の政府、医療業界の関係者、ACCJの会員企業らが参加した。シーファー大使は、開会あいさつで、ベンジャミン・フランクリンの「1オンスの予防は1ポンドの治療に値する」との言葉を引用し、予防は疾病管理の戦略として重要である、と述べた。
  • シーファー大使あいさつ
  • 米国大使館商務部のサイト
  • ACCJのサイト (英文) 掲載 2008年3月11日

スペースシャトル・エンデバー3月11日打ち上げへ
 米国航空宇宙局(NASA)は3月11日に土井隆雄宇宙飛行士(写真)が搭乗するスペースシャトル・エンデバーを打ち上げ、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の日本実験棟「きぼう」を国際宇宙ステーションへ打ち上げる。
 • NASAのサイト=英文
 • JAXAのサイト 掲載 2008年3月10日

国際女性デーを祝う
 シーファー大使夫妻は3月6日、国際女性デーを祝うため、高円宮妃、上川大臣(少子化対策・男女共同参画)、女性国会議員らを招待し、大使公邸でレセプションを開催した。ライス国務長官は同日、ベルギー・ブリュッセルで女性の地位向上を支援し、どの国においても人口の半分の人々が端に追いやられていては、永続的な成功や安定を獲得できない、と述べた。 (国務長官のスピーチ全文=英文)

掲載 2008年3月7日

ブッシュ大統領、環境問題でスピーチ
 ブッシュ大統領は3月5日、再生エネルギーに関する会議(Washington International Renewable Energy Conference = WIREC)のスピーチの中で、米国は気候変動に真剣に取り組んでいる、と述べた。(スピーチ全文=英文

掲載 2008年3月6日

女性の再就職を支援
 米国大使館と日本女子大学は共催で、「セカンド・チャンス社会へ-女性の再就職支援」と題する国際シンポジウム(参加無料)を「女性と仕事の未来館」で開催する。女性が子育てや介護のために職を離れた後の再就職で直面する問題などを米国、日本、韓国の有識者が議論する。(プログラム=PDF参加申し込み

掲載 2008年3月3日