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*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

米国農務省
リリース番号 0265.06

米国産牛肉に対する日本市場の再開に関するマイク・ジョハンズ米国農務長官の声明

2006年7月27日

 月齢20カ月以下のウシから生産された米国産牛肉の輸入再開に関する日本政府による本日の発表を喜ばしく受け止めている。これまで、米国のシステムが日本の輸入要件を完全に満たしていることを確認するとともに、日本政府に対し、米国産牛肉が極めて安全であることを裏付ける明確な科学データを提供するなど、長いプロセスを経てきた。これらの努力と共に議会の忍耐が報われたことを知り大変うれしく思っている。

 昨年12月に再開された貿易が、今年の1月に中断されたことは残念なことである。世界の国々は、輸入国の規格に適合しない製品が誤って出荷された場合に、貿易関係全体を中断せずに対処するための合理的な手段を必要とする。米国は、日本およびその他の貿易相手国からの非適合な出荷に対処するための、そのような手段を有している。私は、今後日本も同様のアプローチを取るようになることを期待している。

 今後、私たちは、日本や世界の国々との牛肉貿易を科学に基づく国際ガイドラインに沿うものにする努力を継続していかなければならない。科学は私たちに貿易基準の策定の基礎となる明確なデータを提供する。私たちすべてが、これらのガイドラインに留意し、適合させるよう努力しなければならない。

 2003年に米国は、14億ドル相当の牛肉および牛肉製品を日本に輸出した。同レベルの貿易が再開される日が来ることを期待している。そのために、私は日本政府に対し、日米牛肉貿易関係の強化と、科学に基づいた基準への移行に向けての次のステップについて話し合うために、今年の秋に会合を持つことを要請した。