Embassy seal
U.S. Dept. of State
flag graphic
 

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

BSE陰性の確定を発表する農務省のプレスリリース

ジョン・クリフォード農務省動植物検疫局次長の声明

2005年8月3日

 アイオワ州エイムズの米国農務省国立獣医学研究所(NVSL)は、7月27日に報告された未確定検査結果はBSE陰性であると確定した。英国ウェイブリッジの獣医学研究所による検査結果もBSE陰性であった。

 NVSLとウェイブリッジ研究所は、先週の免疫組織化学検査の未確定結果を受けて、追加検査を行った。当初の未確定結果は、人工的な(操作による、または事実を反映しない)染色によるものであり、この染色はBSEとは異なっていたものの、追加検査を行うことが慎重な対応であると考えた。

 言うまでもなく、われわれはこの結果を非常に喜ばしく受け止めている。私は人間と動物の健康を守るために最も重要なのは、連動的な食品安全対策であるという点を強調したい。強化サーベイランス・プログラムは、米国におけるBSE発生レベルに関して情報を提供するために策定されているが、どの尺度で見ても、米国のBSE発生率は極めて低い。