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*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

日本の衆議院選挙の結果に関するケリー国務省報道官の声明

2009年8月30日

 私たちは、今回の日本の歴史的選挙に祝意を表し、両国が共有する強い民主主義の伝統を日本国民と共に再確認する。米国は、多岐にわたる地球規模の課題や機会について、新政権と早期に緊密な協議を行うことを期待している。日米のパートナーシップは、アジア太平洋地域で平和と安定を追求し、世界各地で共通の価値観を促進するための鍵である。私たちは、朝鮮半島の非核化の前進、気候変動の脅威への対処と再生可能エネルギーの利用可能性の向上、アフガニスタンとパキスタンの安定化、国際的な人道・保健問題への対処において、日本の新しい政権と緊密に協力していく。ここに挙げた問題は、現代の日米の指導者が直面する課題のうちの一握りにすぎない。

 クリントン国務長官が述べたように、日米同盟は強固であり、引き続き東アジアの平和と安全のひとつの礎である。私たちは、過去の成功を土台にこれを発展させ、かけがえのない、この同盟関係をさらに強固なものにしていくために、日本の新しい政権と協力する機会を歓迎する。