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* 下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。


シーファー大使、農業バイオテクノロジーについて会談

2007年2月1日

 J・トーマス・シーファー駐日米国大使は本日、国際アグリバイオ事業団(ISAAA)会長のクライブ・ジェームズ博士と農業バイオテクノロジーの世界的な成長について会談した。

 シーファー大使が受け取った最新のISAAA報告書によると、2006年には全世界22カ国でバイオテクノロジー作物が栽培され、総作付面積は1億ヘクタールを超えた。また、バイオテクノロジー作物を栽培する農民の数が初めて1000万人を超えたが、その90%以上は途上国の、資源に恵まれない小規模農家である。報告書はwww.isaaa.orgで入手できる。

 シーファー大使は次のようにコメントした。「バイオテクノロジーは世界の食糧安全保障を向上させ、農業が環境に及ぼす影響を軽減するために重要な役割を果たす。農業バイオテクノロジーが世界中に普及し、その利用が増加しているという事実に日本も注目していただけるよう期待している」