
*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。
シーファー大使からのクリスマスと新年のごあいさつ
2006年が終わりに近づき、新しい年に思いをはせるこの季節に、妻のスザンヌと私から日本の友人の皆様に、心からクリスマスと新年のごあいさつを申し上げます。
米国では、過去の業績を振り返り、来るべき年の目標について「誓い」を立てることが新年の慣例となっています。2006年、日米両国は力を合わせて、多くのことを成し遂げました。ミサイル防衛や北朝鮮といった問題や、国連やアジア太平洋経済協力会議(APEC)などの国際機関で、手を携えて協力しました。両国の同盟関係がかつてないほど強化されている今、2007年には一層多くのことを実現できると期待しています。米軍再編を引き続き前進させ、地域の安全保障を強化する一方で、日米両国民への影響を軽減できます。また、お互いの市場の完全な開放に向けてさらに前進することにより、世界第1位と第2位の両国の経済が繁栄を続けられるようにすることもできます。
2007年が、両国の同盟関係と友情が一層深まる年となりますように。皆様のご健勝とご多幸をお祈りします。
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| 駐日米国大使 J・トーマス・シーファー |


駐日米国大使 