
PRESS RELEASE
*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。
麻生外務大臣との会談についてのシーファー大使の声明
2006年4月17日
本日、麻生太郎外務大臣とお会いして、「原子力軍艦の安全性に関するファクトシート」をお渡しし、2008年に米国海軍空母キティホークを原子力空母ジョージワシントンと交替させる件に関して簡潔にご説明できたことを喜ばしく思います。外務大臣にお渡しした文書は、米国のすべての原子力軍艦で最高の安全レベルを保つための米国政府のコミットメントを明確に表明するものであり、また、原子力軍艦の設計、そこに組み込まれている安全システム、および安全な運用を確実にするために艦上で守られる手続きを説明するものです。この原子力軍艦の安全性に関するファクトシートのコピーは、日本の地方自治体等の担当者に渡されるものと理解しています。
| 合衆国原子力軍艦の安全性に関するファクトシート(外務省仮翻訳) |
| 討議の記録(外務省作成) |


駐日米国大使