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(下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です)

米国農務省、BEV順守違反施設を輸出認定リストから除外

2006年2月16日

 今週、牛肉輸出証明(BEV)システムを監査中に、米国農務省は、ある処理施設が同省の品質システム評価(QSA)プログラム運営の管理手続きに従っていないことを発見した。同施設による違反は食品安全にいかなる影響も及ぼさなかった。また、同施設の製品は対日輸出要件をすべて満たしていた。しかしながら、米国農務省はこれをBEVの順守違反であると判断し、同施設を輸出施設認定リストから除外した。米国農務省は、日本向けBEVを含むすべてのQSAプログラムの運営を、特に日本向けBEVの運営を、極めて真剣に考えている。米国農務省の迅速な措置は、(1)QSAプログラムが適切に機能すること、ならびに(2)海外の顧客の要件をすべて満たすこと、に対する揺るぎないコミットメントを実証するものである。