
*以下は国務省報道官室が発表した文書の仮訳です。
愛知万博:米国政府代表にリサ・ギラマン・ゲーブル
2004年8月11日
2005年に愛知県で開催される「2005年日本国際博覧会」(愛知万博)の米国政府代表にリサ・ギラマン・ゲーブル(Lisa Guillermin Gable)が任命された。ゲーブルは米国の愛知万博参加の総責任者となり、アメリカ館を監督し、愛知万博に関連する問題では、日本政府に対し米国政府を代表する。ゲーブルは、8月9日、宣誓し就任した。
日本政府は、2005年日本国際博覧会への参加を米国に打診し、米国政府は参加する意向を表明した。国務省の教育・文化局が、米国の愛知万博への公式参加のための官民協力体制づくりを担当している。
国務省のパトリシア・ハリソン次官補(教育・文化担当)は、2004年7月29日、「アイチUSA2005」社との覚書に署名した。この覚書に従い、「アイチUSA2005」社は、アメリカ館のデザイン、建設、設置、運営、撤収に必要なすべての資金を調達する。
リサ・ギラマン・ゲーブルは、国際的に有名なブランド管理、科学技術、資金調達、社会的貢献活動、政治戦略などの分野において経営者トップとしての幅広い経験を持つ。「フォーチュン500社」の技術系企業、新興企業、非営利組織や選挙キャンペーンで働いた経験もある。


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