
PRESS RELEASE
非移民ビザ申請のための面接予約、インターネットで受付開始
米国大使館は2004年2月1日より、非移民ビザ申請のための面接の予約受け付けを大使館のウェブサイトで開始する。なお、面接予約は無料となる。これに伴い、電話での面接予約は廃止される。
すべての非移民ビザ申請者は「オンライン入力式ビザ申請書(EVAF DS-156)」 を使用しなければならない。EVAFは、オンラインでバーコードを作成するシステムで、大使館のウェブサイトで、必要な情報を申請者が直接DS-156に入力し、所定の手順を経ると、入力情報をもとにした3ページの申請書がアドビ・アクロバットで表示され、その3ページ目に入力情報がバーコード化される。この申請書を印刷し、写真貼り付け、署名等を行い、その他必要書類とともに面接時に提出する。領事部では、このバーコードを読み取り、ビザ申請書受理後の処理を迅速化している。
インターネットを利用できない場合は、ファクス機能付き電話で、米国大使館ビザインフォメーションライン(03-5354-4033)を通して、面接予約と「オンライン入力式ビザ申請書」作成の双方の代行サービス(有料)を申し込むことができる。
なお、DS-157「非移民ビザ補足申請書」の提出は、16歳以上のすべての申請者に要求されている。DS-157もEVAF DS-156と同様、米国大使館ウェブサイトの「ビザ情報」から入手できる。


駐日米国大使