
アメリカ大使館入館に際してのお願い
アメリカ大使館入館に際しましては、いくつかの注意点があります。セキュリティのチェックに長い時間がかかることがあります。したがいまして、以下の注意点をご覧の上、迅速に入館できますよう、皆様のご協力をお願い申し上げます。
アメリカ大使館の正門に到着されますと、向かって右側にセキュリティ・チェックのための小さな建物があります。入り口がふたつありますので、守衛あるいは担当者の指示に従い、いずれかのドアから中に入ってください。
建物の中では、身分証明書の確認と、持ち物の検査が行われます。検査が迅速に行われるよう、持ち込み品は必要最低限にとどめていただくようお願い申し上げます。
- 入館時に必要なもの:
基本的には写真つきのID(運転免許証、パスポート等)が必要です。写真つきのものがない場合には、国民健康保険証でも結構です。 - 館内に持ち込めないもの:
以下のものは、セキュリティ施設にて預からせていただきます。- カメラ (ただし、事前に人事院より持ち込んでいいと許可を得た方を除きます。)
- ビデオカメラ (同上)
- ラジオ
- MP3, MD, CD, ウォークマン等のテープレコーダー
- 電子辞書を含む、すべての電子機器
- ラップトップコンピューター
- 携帯電話 (お持ちになっても館内には持ち込めませんので、できましたらオフィスなどに置いてきていただけると大変助かります。)
- ペットボトル(水、ジュース等)
- 食べ物
- エアゾール系のもの
- セキュリティチェックを受ける際、金属探知機を通っていただきます。金属類(鍵、コイン、ベルト等)をお持ちの場合は、用意されているトレイにだせるよう準備しておいてください。空港でのセキュリティチェックを受ける要領です。
セキュリティ・チェックがお済みになりましたら、セキュリティ施設を出て、外階段を上り、上の入り口にある受付で、レファレンス資料室を利用する旨を告げてください。レファレンス資料室職員が迎えにきますので、受付近くでお待ちください。


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