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学生と若い研究者向け
現代アメリカ基礎講座

第38回 『米国の陪審員制度と
日本の裁判員制度』

◆ 日 時: 2008年2月20日(水) 17:00 - 18:30 (入場無料)
◆ 場 所: 東京アメリカンセンター・ホール (港区赤坂1-1-14 NOF溜池ビル8階)
地図
◆ 講 師: ロバート・プレクト Robert Precht 
(モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド・センター 陪審員及びデモクラシープログラム・ディレクター / 弁護士)

 プレクト氏は、ハワイにあるフォリー・スクエア・アソシエイツ (Foley Square Associates) のプレジデントを務めるかたわら、モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド・センターの陪審員及びデモクラシープログラム・ディレクターも務める弁護士です。米国における陪審員制度や刑事司法制度についての専門家であるとともに、2009年に始まる日本の裁判員制度についても深い関心を持って研究を進めており、日本の法曹界においても講演や交流を行っています。

 将来、裁判員としての役割を担う可能性は誰にでもあります。是非この機会に米国の陪審員制度から実際の経験を学び、裁判においての心構えやアドバイスを聞きませんか。多くの方のご参加をお待ちしています。(同時通訳つき)

この講演会は既に終了しております。

講演中のロバート・プレクト弁護士と陪審員としての経験を語るミッシェル・アーノット氏、ジュティス・ファラー氏
講演中のロバート・プレクト弁護士と陪審員としての経験を語るミッシェル・アーノット氏、
ジュティス・ファラー氏(左から)(Attorney Robert Precht, Former jurors Michelle Arnot and Judith Farrar)




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