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学生と若い研究者向け
現代アメリカ基礎講座

第33回 『映画上映と講演:世界難民の日』

◆ 日 時: 2007年6月27日(水) 17:00 - 19:15
◆ 場 所: 東京アメリカンセンター・ホール (港区赤坂1-1-14 NOF溜池ビル8階)
地図 (1月29日に移転しました。 新しい住所・場所をご確認ください)
◆ 講 師: スコット・ハンセン Scott Hansen   (米国大使館 政治部)

毎年、6月20日は国連決議の「世界難民の日(World Refugee Day)」です。米国大使館レファレンス資料室では、この日を記念し、故郷を離れなければならなくなった人々の人生を伝える作品を上映し、米国政府と市民による難民救済の努力を紹介します。6月の基礎講座「映像と講演:世界難民の日」に参加し、世界の現実の証人になってください。

映画「Lost Boys of Sudan」はスーダン内戦で両親をなくし、歩いてケニアに逃れ難民キャンプで生活していた少年達が、10年以上経った後の2001年、アメリカに渡り新しい生活を始める、その最初の一年余りの彼ら(主にふたり)の生活を描いたドキュメンタリーです。「Lost Boys of Sudan」は、エミー賞にノミネートされ、サンフランシスコ国際フィルムフェスティバル・ベストドキュメンタリー賞、ハートランド・フィルムフェスティバル・ベストドキュメンタリー賞、インデペンデント・スピリット賞などを受賞したドキュメンタリー作品です。この作品は、昨年度「難民映画祭」出品されました。(同時通訳つき)

この映画をご提供くださった国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所のご協力に、厚く感謝申し上げます。

この講演会は既に終了しております。

現代アメリカ基礎講座についてのお問い合わせ先:
米国大使館レファレンス資料室 Tel: 03-3224-5293 Fax: 03-3505-4769