
広報・文化交流部について
米国大使館広報・文化交流部は、米国政府と在日米国大使館のために、パブリック・ディプロマシー(“開かれた外交”)のあらゆる側面を扱っています。パブリック・ディプロマシーには、報道、情報、文化、教育の各分野におけるさまざまなプログラムや活動が含まれます。米国大使館広報・文化交流部は、日米関係の強化と発展のために次のような活動をしています。
- 米国の政策を公表し、説明するとともに、米国の行動の背景を他国が理解できるように、複雑な米国社会の全体像を紹介する。
- 日本と米国の国民との関係をより良くし、相互理解を深めるような教育・文化交流プログラムを創り、促進し、実行する。
米国大使館広報・文化交流部は、こうした目標を達成するため、次のような幅広い活動を行っています。
- 東京、大阪、名古屋、福岡の各地にあるアメリカン・センターは、米国の社会、文化、政府に関する豊富な情報を提供し、米国文化のさまざまな側面に焦点を合わせたイベントを企画・支援している。また、一般公開されている「アメリカン・センター・レファレンス資料室」を運営している。
- 大使館の報道室は、記者会見、ブリーフィング、インタビューなどの手配をし、米国の政策を明確に記述し説明した文書をプレス・リリース、バックグラウンド・ブルテン、オフィシャル・テキスト、参考資料などの形で提供する。
- 大使館の文化・プログラム室は、日本と米国の社会の各分野でのさまざまな交流プログラムを創り、運営し、日米間の文化・教育活動を支援する。


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