
*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。
ジョン・V・ルース、次期駐日米国大使に指名
以下は、2009年5月27日にホワイトハウス大統領報道官室が発表したプレスリリース「オバマ大統領が新たに主要ポストを発表(President Obama Announces More Key Administration Posts)」からの抜粋である。このリリースで、大統領は、次期駐日米国大使にジョン・V・ルースを指名すると発表した。
ジョン・ルース氏は、2005年からウィルソン・ソンシニ・グッドリッチ・アンド・ロサティ法律事務所の最高経営責任者を務め、技術的分野を専門とするこの国際的な法律事務所の管理・経営に携わっている。1988年から同事務所のパートナーを務めるとともに、その他のさまざまな上級職に就いて指導的な役割を果たしてきた。在職期間中は、ソフトウエアと通信の発展からインターネットの時代、バイオテクノロジーの出現、そして現在のクリーン技術と再生可能エネルギーの重視に至るまで、シリコンバレーにさまざまな技術革新の波が押し寄せる中、同事務所を率いる一翼を担った。指導者として同事務所の多様性イニシアチブ(マイノリティーの雇用促進)を推進した結果、同事務所はこの分野で全米第1位となった。地域および実務分野を越えて意見を調整し、事業のための戦略的優先事項や成長イニシアチブを策定・伝達・実施する責任を担ってきた。ルース氏は、スタンフォード大学法科大学院および教育学大学院の学部長諮問委員会の委員を務めている。スタンフォード大学で学士号、同法科大学院で法学博士号を取得。


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