
郵送によるパスポート更新
以下の条件を満たせば、パスポートの更新を郵送で行うことができます。
- 現在所持しているパスポートが、 過去15年以内で満16歳以降に発行されたものである。
- 現在所持しているパスポートを提出できる。(以下の条件を満たし過去15年以内に失効したものであれば、失効したパスポートでもかまいません。)
- 現在所持しているパスポートの有効期限が10年のものである。
- 郵送での申請条件を満たしていない場合、大使館または領事館の窓口で申請しなければなりません。窓口での申請方法についての詳細はこちらをご覧下さい。
必要書類
申請用紙
こちらからダウンロードが可能な、申請用紙DS−82をご記入下さい。(この用紙は大使館または領事館のパスポート申請窓口でも入手することができます。)米軍関係者の方は米軍基地内で入手できます。コンピューターから用紙を取り出す場合、白紙に黒インクで印刷されたものでなければなりません。用紙のサイズはA4です。感熱紙、ダイサブリメーション紙、特別なインクジェット紙、他の光沢のある紙は残念ながら受理できません。
注意事項: オンラインで入手した申請用紙に書かれている申請方法等は、アメリカ国内でのみ有効です。日本国内で申請する場合には下記の申請方法に従って下さい。
同じ写真2枚
背景が白で、5×5センチの写真をご用意下さい。写真は大使館では館内のスピード写真機で撮ることができます。(現金で1000円:2枚)
日本の写真館で撮影する「パスポート用写真」のサイズは、日本のパスポート用のため米国パスポートには小さすぎますのでご注意下さい。
写真はこの様な感じになります。

ブラウザーによっては、上の写真の絵が正しいサイズで表示されないかもしれません。
注意: 提出されたパスポート申請書類でよくある問題は、写真のサイズが間違っているということです。写真のサイズの規定は時々変わるため、新しいパスポートの写真のサイズは古いパスポートの写真のサイズとは違うことがあります。パスポートの申請用紙には正しいサイズの写真のサンプルが印刷されていますので、申請用紙をダウンロードしてご確認下さい。
料金
パスポート更新料金は75ドルです。
更新料はドル建ての国際郵便為替で、受取人は必ず"U.S. Embassy Tokyo, APO AP 96303-0205, USA"として下さい。この国際郵便為替は日本の郵便局で購入できます。発行郵便局印が押されていない国際郵便為替は受理できません。また現金書留でのお支払いはできません。
米軍関係者の方は、米軍基地内で購入できるアメリカのマネーオーダーでお支払い下さい。受取人は"US Embassy Tokyo, APO AP 96303-0205, USA"にして下さい。
米軍関係者で、公用の料金免除のパスポート(ノーフィーパスポート)が必要な方は、申請料の代わりにDD1056フォームを提出して下さい。
小切手やクレジットカードでの支払いはできません。
郵送
上記の必要書類と古いパスポート、及び、パスポートの返送用として、宛先を記入したエクスパック500(EXPACK500)をあなたの居住地を管轄する大使館または領事館の旅券課宛へ郵送して下さい。新しいパスポートは、古いパスポートといっしょに郵送でお送りします。
エクスパック500は郵便局または切手を販売しているコンビニエンスストアで500円で入手できます。エクスパック500は、郵便局により速達で配達され、追跡が可能です。
APOアドレスがある米軍関係者はMPSと書かれたパスポートが2冊入る大きさの返信用封筒をご用意下さい。APOの住所にはエクスパック500は利用できません。APOの利用者は、返信用封筒に切手をはらずにお送り下さい。
新しいパスポートができるまでどれぐらいかかりますか?
不備のない申請書類を受理してから、通常約3〜4週間かかります。これは、パスポートが米国内で印刷されるからです。コンピューターの故障や台風、郵便の遅延等、様々な予期出来ぬトラブルが起こることも有り得ますので、新しいパスポートを受け取るまでは、変更の効かない旅行計画を立てないようにして下さい。


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