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講演会のご案内

『米国大統領選挙と外交・安全保障政策』

日時: 5月21日(水)午後3時~4時30分
会場:福岡アメリカン・センター
講師: アレグザンダー・T・J・レノン氏
戦略国際問題研究所
ワシントン・クォータリー誌編集長

同時通訳つき・参加無料
お申し込み・お問い合わせは福岡アメリカン・センター
Email: FACProgram@state.govまで。


米国大使館 首席公使 九州を訪問

2008年4月23-24日 福岡 - 在日米国大使館でナンバー2の要職にあるジョセフ・ドノバン首席公使が、日米関係における九州・山口地域の重要性を強調するために九州を訪れた。滞在中、ドノバン首席公使は、麻生福岡県知事、朝長佐世保市長、藤井長崎県副知事、田上長崎市長、そして地元のビジネス・リーダー達と面会した。福岡アメリカン・センターで催された説明会では、地元報道関係者と日米安全保障同盟や米国経済について討論した。 [More]


アメリカンワインと食の夕べ

2008年4月17日 福岡- 在福岡アメリカ領事館は福岡アメリカンビジネスクラブとの共催で第一回「アメリカの食とワインの夕べ」をグランドハイアット福岡で開催した。 イベントでは、アメリカンビーフ、アラスカシーフード、七面鳥、新カリフォルニア米「カルローズ」、ポテトなどのアメリカの食材を使った料理と、カリフォルニア州ナパバレーから直接出展したコゼンティーノワイナリーを含むワイン輸入販売業者11社が100種類を超えるカリフォルニア、ニューヨークなどからのワインを紹介した。 全日本司厨士協会、日本ソムリエ協会の後援により、地元九州のホテル、レストラン、スーパーマーケット、食品流通関連業者のエグゼクティブやバイヤー、地元のビジネスリーダーなどを含む340名を超える来場者があった。


ボブ・ミルン、ラグタイムを熊本へ

2008年4月13日 熊本-アメリカで著名なラグタイム・ピアニストの一人であるボブ・ミルン氏が、この独特なアメリカの音楽様式を熊本市現代美術館で熱狂的な聴衆に披露した。ミルン氏は、1880年代から1920年代にかけてアメリカを風靡した曲のセレクションを、聴衆を魅了する飛び切りの笑顔と、楽曲の間にはコメントも交えて演奏した。各曲演奏後に、ミルン氏は、ラグタイムにまつわる文化的歴史や、楽曲の裏話を解説、そしてラグタイム全盛期に活躍したアーティストや音楽家としての彼自身にまつわる逸話も紹介した。ラグタイムについてもっと知りたい方は、このウェブサイトをクリック


アメリカ領事館の地域ボランティア活動

2008年4月11日 福岡- 福岡アメリカ領事館の領事、日本人職員そしてその家族たちは福岡市にある福岡子供の家を、地域ボランティア活動の初めての取り組みとして訪問しました。この活動は在福岡アメリカ領事館の日頃の活動に対する福岡市民の皆様のご支援に感謝するとともに地域貢献の一環として行っています。

手作りのクッキーを食べながら子供たちと一緒にお絵かきや図工をしたり、中庭で遊んだり大変楽しい一時を過ごしました。 又、総務部の領事の奥様でプロ歌手のミッシェル・バロンさんが、英語の歌を子供たちと一緒に歌いアメリカ文化にも少し触れてもらいました。子供たちにとってアメリカ人との交流は初めての経験のようで素晴らしい交流が出来たようです。 領事館の職員はすでに6月に計画している次のボランティア活動を楽しみにしています。


セカンドチャンス社会へ -女性が働くということ-

2008年3月17日 福岡-在福岡アメリカ領事館と情報誌アヴァンテイの共催による、働く女性をテーマとしたセミナーが開催された。講師の1人のマルゴ・キャリントン首席領事は、子育てをしながら国務省に勤務する自身の経験と家族の支えの大切さについて語り、日本では働く母親に対して社会的に偏った見方が根強いと述べた。また、日本と米国の双方における女性の就業支援策の必要性を指摘した。

もう1人の講師で再就職コンサルタントのキャロル・フィッシュマン・コーエン氏は、女性が長期にわたり職を離れた後に再就職する際のポイントに触れ、米国内で企業や大学が実施している女性の職場復帰支援プログラムを説明した。2人のプレゼンテーションの後、子育てと仕事を両立している九州電力の湯越美紀氏を交え、アヴァンティの村山由香里氏の司会でパネルディスカッションが行われた。女性が育児のために長期間離職した後の再就職を可能とすることが、日本の高齢化対策と経済成長促進につながることなどが話し合われた。


ヒップ・ホップ、キャナルシティに来たる

2008年3月14日 福岡‐アメリカン・ボイスから3人のヒップ・ホップ・ダンサーが福岡の人気商業施設、キャナルシティ博多のサンプラザ・ステージで2回公演、その日本ツアーの幕を開けた。公演は、若い世代に福岡アメリカン・センターの催事に関心を持ってもらうためのものであったが、ダンサー達は、すべての世代の観客を魅了した。観客もダンスに参加できる時間には、幼児、若者、そしてお年寄りに至るまで、一緒になって楽しんだ。日本の後、マイケル・パークス・マスターソン、カイ・シンプソンそしてブライアン・ジョーンズら3人のダンサー達は、次のツアー予定地、韓国そしてベトナムへと旅立って行った。


大宰府天満宮の曲水の宴にマルゴ・キャリントン首席領事が参加

2008年3月2日 大宰府 – キャリントン首席領事は、平安時代に貴族たちが始めたといわれる曲水の宴に参加。 参加者たちは平安時代の衣冠束帯で春の訪れを感じながら、梅の花の下で和歌を詠み平安時代の文化にふれた。キャリントン領事は古い時代の衣装をまとって伝統的な行事に参加して、つかの間の古い日本を経験することが出来たと次のように詠んだ。

いにしえの 衣(きぬ)をまといて 宴(うたげ)する
やまとごころを しばしたのしむ
曲水の宴の起源は古代中国にさかのぼり、大宰府天満宮では西暦958年に始まったとされている。長らく途絶えていたが、1963年に復活した。 小さな溝を流れてくる酒をついだ杯がながれて、自分の前を通過するまでに歌を詠む速さと出来栄えを競う。


アフリカ系アメリカ人に息づくゴスペル音楽

2008年2月24日福岡 - アフリカ系アメリカ人の歴史月間を祝って、現在、沖縄の琉球大学にフルブライト客員研究員として滞在中のコンスタンス・ヒリヤード博士が、福岡アメリカン・センターで、アフリカ系アメリカ人に息づくゴスペル音楽について講演した。ヒリヤード博士は、ゴスペル音楽のルーツが、奴隷たちが歌った黒人霊歌に見られる18世紀にさかのぼることを説明。ヒリヤード博士が言及したように、ゴスペルとは聴くだけでなく、見て、そして体験する音楽のジャンルである。彼女の論点を実際に見せるため、博士は、クラシックのマヘリア・ジャクソンから現代のカーク・フランクリンに至るまで、様々なビデオ映像を流した。講演会終了後には、日本人のコーラスグループ、Supreme Supremeによるゴスペルの披露もあり、聴衆は一緒に歌ったり、拍手をしたりして楽しんだ。日本における人気の高さは、ゴスペル音楽が、いかに国境を越え、世界中の人々に楽しまれているかをあらわしている。


米国に見る学校でのいじめ対策

2008年2月20日 福岡 – イリノイ大学ドロシー・エスペロージュ教授が学校におけるいじめ対策について講演し、教職員をはじめ、教育・保健衛生に携わる人々や自治体関係者などが出席した。エスペロージュ教授は、専門知識を持ったスクールカウンセラーの配置と教師のための学級運営研修の必要性を強調するとともに、家庭環境がいかに重要であるかを述べた。また、長年にわたる研究や経験にもとづいて得られた米国における教訓について言及しながら、いじめ問題は全国共通の対応だけではなく、地域、都市あるいは学区によって異なる文化的な状況を踏まえた上で取り組む必要があると話した。


米海軍イージス巡洋艦プリンストン 博多寄航

2008年2月11日 福岡 – 米海軍のイージス巡洋艦で、同佐世保基地に寄航中の空母「ニミッツ」の随伴艦「プリンストン」が博多港に4日間寄航。艦長のデイビッド・メリン大佐は博多港到着後の記者会見で、米海軍艦船の九州寄航目的を日米の友好親善促進と説明した。寄航中、乗組員らは街を巡ったり、地元の自衛隊チームとのスポーツ交流や児童養護施設を訪問といった人々に会う機会を持ちました。「プリンストン」は米国サンディエゴが母港である。同じ週には、米艦船マッキャンベルとラッセンの乗組員たちが各々鹿児島・長崎での親善訪問を行いました。


アメリカの中国専門家と長崎のオピニオン・リーダーが意見交換

2008年2月1日 佐世保 - 在福岡米国領事館主催の夕食会にて、米国アジア研究機関(NBR)のロイ・カンプハウゼン氏は佐世保・長崎の地元オピニオン・リーダー達と中国軍事力の台頭について意見を交換しました。重要な米海軍基地のある佐世保と米軍艦の寄航が度々ある長崎において、日米安全保障や日本の防衛における在日米軍の重要な役割の論拠をあらためて表明するには有用な議論でした。この議論を通して、ここにおける米国の存在についての地元の誤解がわかり、また恐れるというよりもむしろ、日米の興味を高めるというように、中国の台頭に対しどのように日米が一丸となって取り組めるかが強調されました。


福岡アメリカン・センター館長選挙権について語る

2008年1月26日 久留米 – トレイシー・テイラー福岡アメリカン・センター館長は久留米日米協会のイベントにおいて「選挙投票:特権、権利そして責任」と題し講演しました。テイラー館長は日米協会員、学生、学校関係者、ビジネス関係者など約80名の聴衆に投票の重要性について語りました。今年の米国の大統領予備選について話した後、米国における女性やアフリカ系アメリカ人の参政権について、また彼女の祖母がどのように投票の責任というものを彼女に教え込んだかについて述べました。


マシー・リッチ氏2008年アメリカ大統領選挙を語る

2007年12月5日 福岡 - センター・フォー・レスポンシブ・ポリティクスの コミュニケーション・ディレクターであるマッシー・リッチ氏が、ビジネスマン、報道・学術関係者、そして学生を対象に、2008年米大統領選に関する講演を行った。リッチ氏は、予備選挙のプロセス、支援者から候補者への資金の流れについて解説。また、民主・共和両党の有力候補者についての調査結果も披露した。講演中には、受賞経験もある同センターのウェブサイト, www.opensecrets.org を使用。候補者の選挙資金の流れ、そして、どのような選挙資金を受け取っているのかもっと知りたい方への貴重なサイトである。


アジアにおけるアメリカの役割についてAPUの学生と懇談

2007年11月20日 大分 - 在福岡アメリカ領事館首席領事マルゴ・キャリントンは立命館アジア太平洋大学を訪問してアジア・太平洋地域諸国からの大学院生たちと会い、この地域の経済と安全保障に影響を与える日米関係や他の問題について懇談した。 キャリントン氏は九州におけるアメリカ領事館の役割について説明し、また、アメリカ留学やアメリカ政府が促進しようとしているアメリカの若者とこの地域の若者との交流促進等にについて話した。


テレビ会議で日米の学生が対話

2007年11月16日 福岡 - 国際教育週間のイベントとして、米国大使館と米国教育省は、日米の高校・大学生を招いてテレビ会議を開催した。福岡からも2高校参加。日本(福岡、東京、名古屋、那覇)と米国(ワシントンDC)の高校・大学生約180人が参加し、外国語や異文化を学ぶことの大切さについて意見を交換した。


21世紀における世界言語としての英語

2007年11月10日 山口 - マーク・バロン総務部・領事部担当領事は下関の梅光学院大学の約80名の学生、教職員に対し講演しました。バロン領事は英語が現代社会へ与える影響と21世紀における世界言語としての影響について述べました。英国の上流社会の“クィーンズ・イングリッシュ”としての英語から世界中で話される無数の異なる英語、特にアメリカ合衆国で話される独特の「アメリカ英語」の発達まで、その進化の道をたどりました。バロン領事は最後に学生ビザ取得の申請方法について短く概要を述べ、講演を聴いている学生に英語力上達のためにアメリカ合衆国に留学する事を奨励しました。


キャタピラー顧客感謝式

2007年11月2日福岡 - 九州キャタピラー三菱建機販売株式会社は、11月2日に20回顧客感謝式を領事館中庭で行いました。その年に最も米国キャタピラー製品を購入された会社を九州各県より一社ずつ招待して執り行われました。マルゴ・キャリントン首席領事は歓迎の挨拶の後、各受賞者に感謝状を手渡しました。その他の出席者は新キャタピラー三菱株式会社常務取締役、キャタピラーファイナンス株式会社社長、キャタピラー リディストリビューション・サービシーズ・インク社長、九州キャタピラー三菱建機販売株式会社会長。


高校生、領事館を訪問

2007年10月31日 福岡 - 地元の高校生が領事館を訪問。広報領事/アメリカン・センター館長より米国務省について説明を受けた後、領事館内を見学。首席領事との面会、そして領事館各部署から仕事内容について説明を受けた。 生徒は、質問を日本語と英語で行った。




地元ビジネスリーダー米海兵隊岩国航空基地ツアーへ

2007年10月23日 岩国 - 福岡アメリカンビジネスクラブ(FABC)、北九州日米協会、福岡・オークランド友好協会の会員、旅行業界からの参加により10月23日米海兵隊岩国航空基地ツアーを開催。参加者は基地司令官のマイケル・A・オハロラン大佐によるブリーフィング、各施設見学、F/A-18フライトシミュレーターによる“飛行”を満喫した。これはビジネスリーダーによる同基地初のツアーで、予定されている厚木から岩国への航空母艦移設準備風景を間近に見ることができた。


カントリーミュージック、アメリカ西部が熊本へ

2007年10月21日 熊本 - 日本全国のカントリーミュージックファンが、風光明媚な熊本の阿蘇山で開催された恒例の19回カントリーゴールドミュージックフェスティバルに集まった。地元熊本出身のチャーリー・永谷氏企画によるこのイベントに集まった約2万人のファンは、アメリカ人パフォーマー マーク・チェスナット、チェリーホームズ、ロスト・トレーラー、ボムシェルの演奏を楽しんだ。NHK衛星放送は11月20日にハイライトを放送予定。熊本の姉妹州モンタナより来日していた代表団、ジョン・ボーリンジャー副知事をはじめ2007年ミスロデオのミーガン・ハーディなどもイベントに参加した。ボーリンジャー副知事、ミスロデオ、そして在福岡アメリカ領事館のマルゴ・キャリントン首席領事がウェスタンルックに身を固めた観客に対して一言挨拶を述べた。アメリカ食肉輸出連合も人気のチャックワゴンスタイルのブースで待ち望んでいたファンにアメリカビーフを振る舞った。


九州・国際テクノフェア/ITCコンバージェンス2007

2007年10月10-12日 北九州 - 九州・国際テクノフェア/ITCコンバージェンス2007が北九州西日本総合展示場で開催され、アメリカの最新のハイテク製品が紹介された。東京より出展したシンボルテクノロジー社(モトローラ社子会社)は物流用PDAソリューションシステムを、協栄エレクトロニクス社(福岡)はネットワークセキュリティシステムを展示紹介した。この展示会はこの種の展示会では西日本最大級であり、情報セキュリティシステムからカーエレクトロニクスなど広範囲にわたるハイテク製品を紹介。15,000人の来場者があった。


アメリカ文化-ジャズと過ごす夕べ

2007年10月2日 福岡-著名ピアニスト、マイク・デル・フェロ率いるMike del Ferroトリオ-セバスティアン・カプティーン(ドラム)、森泰人(ベース)が、福岡アメリカン・センター主催の下、新しくオープンしたライブ・スペースにて演奏、70名以上もの聴衆を魅了しました。トリオは、その気力、熱意そして技術に高い評価を受けました。コンサート終了後は、聴衆との時間を楽しみました。


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