
マルゴ・J・キャリントン - 在福岡米国領事館首席領事
マルゴ・キャリントン氏は、1993年、米国国務省(当時の米国広報・文化交流庁)に入省し、ごく短期間ワシントンでフィリピン、タイ、ビルマ、カンボジア、ラオスおよびベトナム担当のカントリー・アフェアーズ・オフィサー代理として勤務し、その後日本語研修を開始。1994‐1998年にかけて、横浜のFSIで日本語研修を修了した後、東京アメリカン・センターの副館長として勤務。1999‐2003年には、クアラルンプールの米国大使館で文化担当官を務めた。2003‐2007年には、在日米国大使館(東京)にて副文化担当官およびプログラム企画室長を務め、2007年8月、在福岡米国領事館に首席領事として着任。
キャリントン氏は、フロリダ大学大学院にて国際関係論修士号を取得。成績優秀により卒業時にPhi Beta Kappa会員に選出された。大学では、政治学とフランス語を専攻し学士号を取得。国務省入省以前、キャリントン氏はオンライン情報検索サービス大手のDIALOG 社、およびLEXIS/NEXIS 社にマーケティング・マネージャーとして勤務。氏は外交官の家庭に育ち、フランス、ベルギー、スペイン、ケニア、レバノン、ギリシャ、パキスタン、ドイツ、フィリピンで暮らした経験を持つ。夫のウィリアム・A・キャリントン氏との間に、1998年日本生まれの長男リアムと、2002年母方の実家のあるフロリダ州 フォートローデル生まれの長女ナタリー・ソフィアがいる。

