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カントリーミュージック熱、阿蘇山で爆発

2009年10月18日 南阿蘇 - 世界中のカントリーミュージックファンが、第21回カントリーゴールド国際音楽祭の催しに熊本県の景勝地阿蘇山へ集まった。熊本出身のチャーリー永谷氏によって催されたイベントで、約10,000人ものファンがアメリカ人のスター、マーク・ウィルス、ジェフ・ベイツ、トレント・ウィルモン、そして他のアーティストによる演奏を楽しんだ。参加者は、また、ライン・ダンスを楽しんだり、テキサスビーフシチューを味わったり、ロデオチャンピオンのペッパー・フィップス(別名:忘れえぬカウボーイ)と会ったりした。

開会の挨拶の中で、マーク・S・ディーカー政治経済担当領事は、米国33州の名誉市民であり、ホワイトハウスにも招かれたことがあるマンスフィールド賞受賞者のチャーリー永谷氏に対して、今年もまたこのイベントを催してくださったことに感謝の意を述べた。また、カントリーゴールドがその21年にわたる歴史の中で米国と日本をより緊密にしてきたことにも触れた。その他の来賓では、蒲島郁夫熊本県知事と長野敏也南阿蘇村長が挨拶を述べた。

チャーリーさん、演奏者、そして今年のカントリーゴールドをこのような素晴らしい大成功に導いた皆さんに最高の敬意を表する。