
米国臨時代理大使、米海軍と佐世保の優れたコミュニティー関係を強調
2009年7月10日 佐世保-米国大使館のジェームス・P・ズムワルト臨時代理大使は、100名を超える日米協会会員に対し“日米同盟:地域社会におけるパートナーシップ”と題して、講演を行いました。
講演の中で、臨時代理大使は“佐世保は、故郷であるサンディエゴを思い出させます。サンディエゴは、佐世保同様、米海軍と地元コミュニティーが緊密に協力し、お互いを尊重しあっています”と述べました。また、米海軍佐世保基地に関して、ズムワルト臨時代理大使は、環境保護の点で素晴らしい実績があり、その功績は米海軍および地元自治体からも評価されていることを強調しました。
高校生時代、日本での留学経験があるズムワルト臨時代理大使は、次世代においても日米の特別な関係を維持するために、日本とアメリカの若者の間の文化交流の強化の重要性を訴えました。

