
首席領事の講演“夢の実現とワーク・ライフ・バランス”
2009年6月11日-12日 熊本-ジェンダー・フリー・ソサイエティが関心を集めている熊本にて、キャリントン首席領事は11日に熊本学園大学、12日には御船町からの依頼により、“夢の実現とワークライフバランス”という演題で、講演を行いました。熊本学園大学では、110名以上の学生や同大学職員、また一般の方々が聴講しました。
講演で、キャリントン首席領事は自分自身を信じる事と年齢にかかわらず学び続けることによって、自分の技術を磨くことの重要さについて語りました。講演が終了後、キャリアや子育てをしながら働く親に関して、活発な質疑応答が交わされました。
熊本市近郊の御船町で町役場、御船町教育委員会および熊本日米協会の共催の下行われた講演会でも、140人の幅広い年齢層の方々が参加され、同様の質問がなされました。スピーチの中で、キャリントン首席領事は、町民が努めておられる廃棄物のリサイクル運動をたたえ、オバマ政権が真剣に取り組んでいる環境保護や気候変動等をについても触れました。

