
大学生、佐世保海軍基地を見学
2009年3月27日 佐世保-福岡県内のいろいろから大学の15名の学生が、佐世保の広報部の協力のもと福岡アメリカン・センターによって催された佐世保海軍基地見学に参加した。アメリカン・スタイルのカフェで飲み物と甘いものを試した後に、彼らは、日米安全保障同盟の組織の一部としての基地の機能や海上自衛隊との協力、そして地元経済への貢献について説明を受けた。
それから学生たちは長く佐世保に住んでいるフィリップ・イーキンス氏先導による歴史散歩ツアーへと進んだ。彼は、学生たちに小さな村から大規模な日本帝国海軍基地の所在地、そしてついには1945年より米軍基地へと移り変わった佐世保の歴史について語った。学生たちは、買い物をし、食事をし、そして歩き回っている基地にいる多くの家族や子供たちを見て驚き、そして基地とはコミュニティーであることを認識した。急いで昼食を済ました後、学生たちは、インドネシアでの2004年の津波やフィリピンでの2006年の地滑り後などを含み、しばしば災害復興支援の任務に着く強襲揚陸艦エセックスを見学した。学生たちの多くが、彼らの以前の基地のイメージは、現実とは全く違ったものであると述べた。

