
専門家、中国の台頭を語る
2009年3月20日 福岡-祝日にもかかわらず、50名を超える人々が、福岡アメリカン・センターで催されたイースト・ウェスト・センターのシニアフェロー、デニー・ロイ博士の中国の台頭についての講演会を聞きに訪れた。
ロイ博士は、中国の安全保障政策が、毛沢東時代の自信のない中国から自信に満ちた今日の中国へ如何に変化してきたかについて言及した。彼は、地域の重要な役割を担う中国の楽観的そして悲観的な双方の見方を提示したが、中国は、国益に沿わないとして、がき大将のようにはならないだろうとも述べた。彼は、中国が力を増すにつれ、日米関係はさらにより重要になると言及した。

