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宇宙での131日間

 2009年3月6日 福岡-NASAの宇宙飛行士ダニエル・タニが、久留米市民会館にて、教職員、一般参加者そして小学生から大学生までの学生を合わせて、1,100人を越える聴衆を前に国際宇宙ステーションでの彼の生活体験を話した。その日の午前中には、元岡中学校にておよそ800人の生徒に講演をした。パワーポイントのスライドや映像を交えながら、タニ氏は宇宙での生活について、実験や宇宙遊泳から毎日の生活、つまり睡眠や食事、歯磨き、そして、そう、トイレに至るまでありとあらゆる事を話した。

 タニ氏はまた、JAXA(宇宙航空研究開発機構)を含めた他の国々とNASAの共同任務や他の国々の同僚と培った友情についても話した。彼はまた、任務の間、女性がスペースシャトルや宇宙ステーションを指揮していたことに触れ、宇宙計画における女性の重要な役目についても話した。成功する方法についてアドバイスを求めた学生の質問に対しては、一生懸命勉強し仕事をすることに加えて、人生を楽しむべきと解いた。