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福岡で米大統領選討論会

2008年4月23日 福岡-リパブリカンズ・アブロード・グローバル・チェアマンのクリストファー・フュスナー氏とオバマ上院議員選挙対策事務所アドバイザーのロバート“スキップ”オア氏が、福岡アメリカン・センターと九州大学の主催で開かれた討論会に参加した。西日本新聞社の菊池恵美・編集局長が進行役を、そして、菅英輝九州大学名誉教授がコメンテーターを務めた。200名を超える聴衆から質問を受けながら、両氏はそれぞれの候補者の今年の大統領選挙の勝利を賭けて議論を交えた。フュスナー、オア両氏とも、米国の対日政策、医療制度、そして世界的な食料危機など米国内政策から外交政策と多岐にわたる学生からの質問の質の高さに感心したようだった。