
ボブ・ミルン、ラグタイムを熊本へ
2008年4月13日 熊本-アメリカで著名なラグタイム・ピアニストの一人であるボブ・ミルン氏が、この独特なアメリカの音楽様式を熊本市現代美術館で熱狂的な聴衆に披露した。ミルン氏は、1880年代から1920年代にかけてアメリカを風靡した曲のセレクションを、聴衆を魅了する飛び切りの笑顔と、楽曲の間にはコメントも交えて演奏した。各曲演奏後に、ミルン氏は、ラグタイムにまつわる文化的歴史や、楽曲の裏話を解説、そしてラグタイム全盛期に活躍したアーティストや音楽家としての彼自身にまつわる逸話も紹介した。ラグタイムについてもっと知りたい方は、このウェブサイトをクリック。

