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大宰府天満宮の曲水の宴にマルゴ・キャリントン首席領事が参加
2008年3月2日 大宰府 – キャリントン首席領事は、平安時代に貴族たちが始めたといわれる曲水の宴に参加。 参加者たちは平安時代の衣冠束帯で春の訪れを感じながら、梅の花の下で和歌を詠み平安時代の文化にふれた。キャリントン領事は古い時代の衣装をまとって伝統的な行事に参加して、つかの間の古い日本を経験することが出来たと次のように詠んだ。



いにしえの 衣(きぬ)をまといて 宴(うたげ)する
やまとごころを しばしたのしむ
曲水の宴の起源は古代中国にさかのぼり、大宰府天満宮では西暦958年に始まったとされている。長らく途絶えていたが、1963年に復活した。 小さな溝を流れてくる酒をついだ杯がながれて、自分の前を通過するまでに歌を詠む速さと出来栄えを競う。