
アメリカの中国専門家と長崎のオピニオン・リーダーが意見交換
2008年2月1日 佐世保 - 在福岡米国領事館主催の夕食会にて、米国アジア研究機関(NBR)のロイ・カンプハウゼン氏は佐世保・長崎の地元オピニオン・リーダー達と中国軍事力の台頭について意見を交換しました。重要な米海軍基地のある佐世保と米軍艦の寄航が度々ある長崎において、日米安全保障や日本の防衛における在日米軍の重要な役割の論拠をあらためて表明するには有用な議論でした。この議論を通して、ここにおける米国の存在についての地元の誤解がわかり、また恐れるというよりもむしろ、日米の興味を高めるというように、中国の台頭に対しどのように日米が一丸となって取り組めるかが強調されました。

