
アジアにおける日系企業ネットワーキング
2007年1月17日
福岡 - ジョージタウン大学デニス・マクナマラ教授が九州経済調査協会における共催講演会で「アジアにおける企業ネットワークの実態と強まる経済相互依存」と題した講演を行い、自治体や企業、報道機関などから多くの方が出席しました。マクナマラ教授は、日本企業が東アジアに生産拠点を構える際の、現地の消費者や労働力、金融市場、相手国の政策などについての知識を深める必要性について指摘。日系企業と進出先市場の間の知識フローを向上させることは、東アジアの地域共同体の創設にも重要であると説明しました。

