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シーファー大使、福岡初訪問
2005年7月8日
福岡− トーマス・シーファー駐日米国大使は就任以来初めて福岡を訪問し、麻生渡県知事や山崎広太郎市長と会談、県や市、そして市民からの領事館への暖かい支援を感謝した。また、良好な日米関係をさらに強化させる為の方策について意見交換した。福岡アメリカン・センターで記者会見した大使は、私たちは危険な世界に住んでいる。それは、我々の所為ではなく、テロリストたちが我々をテロの標的に選んだからである、と発言し、民主主義や忍耐、言論の自由、報道の自由はテロリスト達の忌み嫌うところのものである、と強く述べた。ロンドンの爆破テロに関し、テロ攻撃は文明に対する攻撃行為であり、この問題についていち早く世界のリーダーたちが一致して対応したことを称賛した。
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